妊娠線 予防

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妊娠線を作らない「予防」と、出来てしまった時の「対策」

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妊娠線が出来る原因がわかったら、次に知りたいことは
「どうすれば出来ないのか」ということですよね。

 

また、すでに出来てしまった場合にはどんなケアをすれば
症状が改善されるのかもあわせて紹介したいと思います。

 

特にすでに妊娠線が出来てしまった人の場合、もう消えないと
諦めている人も多いかもしれませんが、最近では有効とされる
アイテムなどもたくさん販売されているので、
気になっている方はぜひ試してみて頂きたいと思います。

 

 

妊娠線の効果的な予防法

 

保湿

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とにかく大切なのが保湿です。
皮膚が乾燥してしまっていると、肌の弾力や伸びる力が低下して
大きくなるお腹の変化に対応出来ず、裂けて妊娠線が出来て
しまいやすくなります。

 

そのため、お腹が大きくなる前の妊娠初期からしっかりと
保湿をして、柔らかくうるおいのある肌を作っておくことが
とても大切なのです。

 

 

気をつけたいポイントとしては、普通の保湿クリームでは
妊娠線予防の効果が十分ではないということです。

 

確かに皮膚表面は保湿することが出来るのですが、妊娠線が
出来る原因は、皮膚表面ではなく、その奥にある「真皮層」が
伸びずに断裂してしまうことにあるのです。

 

そのため、真皮層にまで保湿成分や肌に弾力を与えるなどの
有効成分がとどかなければ、あまり意味がないのです。

 

 

「妊娠線クリーム」「ストレッチマーククリーム」「マタニティクリーム」
などという名前がついた、妊娠線ケア向けに作られた商品を
使用することがおすすめです。

 

 

体重コントロール

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妊娠中は徐々に体重が増えていくものですが、急激な体重増加は
妊娠線が出来る原因となります。

 

皮膚も少しづつ大きくなる場合には、その変化についていくことが
出来ますが、一気に変化すると対応しきれず裂けてしまうのです。

 

また皮下脂肪が多くついていると、皮膚下の組織も伸びにくいので、
元々肥満気味の場合も注意が必要です。

 

 

食事の管理

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上記で体重管理が大切と言いましたが、体重を増やさないように
気にしすぎるあまり栄養不足になってしまうこともあります。

 

しかし特定の栄養が不足することで肌のトラブルを
起こしやすくなる可能性もあるので、特にビタミン、ミネラル、
タンパク質、脂肪分などをバランスよく摂取するようにしましょう。

 

 

妊娠線の対策、ケア方法

 

レーザー治療、外科的手術

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美容外科、美容クリニック、エステサロンなどでのケアも
行うことが出来ます。

 

レーザー治療では真皮層のコラーゲンを補修することや
皮膚の収縮作用などで改善に向けることが出来ますが、
薄くすることが目的で完全には消えない可能性もあります。

 

 

他にも形成外科での皮膚切開手術などで隠す方法もあります。
しかし妊娠線が広範囲にわたり出来ている場合は、
治療自体がむずかしくなる場合があります。

 

また治療費用は一般的に数万円〜数十万かかると言われています。

 

 

専用クリームでのケア

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妊娠線を消すには、予防と同様に、保湿や皮膚組織の補修ケアが
有効だと言われています。

 

傷ついた真皮層を健康な状態に戻して、跡になってしまった
皮膚表面も皮膚の再生を促すことで、きれいな新しい肌へ
生まれ変わらせることが重要です。

 

そのため、真皮層まで有効成分がしっかりと浸透、作用するような
妊娠線やストレッチマークケア用のクリームを使用することをおすすめします。

 

それらのクリームには、肌のターンオーバーを促すような
成分なども配合されているので、非常に有効です。