妊娠線クリーム

MENU

妊娠線クリームの効果的な使い方とは?

妊娠線クリーム 画像

妊娠線クリームには、成分や使い方も異なる商品が
たくさん販売されていますので、効果が出やすい使い方
もひとつではありません。

 

それでも基本的な使い方や、間違った使い方、
ちょっとしたポイントなど、いくつか共通する部分も
ありますので、ここで紹介してみたいと思います。

 

 

使用量

 妊娠線クリーム 画像

 

使用目安量というのは、やはり商品によって異なると思いますが
たっぷりと使用して、肌の乾燥を防ぐことが大切です。

 

少量での使用の場合、ムラが出来やすく、塗り忘れ部分なども
出やすいので注意して下さい。

 

また、すでにある妊娠線の改善を目的とする場合、
皮膚内部までしっかりと成分を浸透させる必要があるので
十分に塗り込んで肌の奥まで届けるようにしましょう。

 

 

回数、頻度

 妊娠線クリーム 画像

 

こちらも商品により異なる場合もありますが、
多くが1日2回、朝と晩の使用を勧めていると思います。

 

とにかく妊娠線ケアのポイントは「乾燥させないこと」という
ところにあるので、お風呂上がりで肌バリアが弱まっている時、
朝起きた時にしっかりと保湿、保水成分を補給します。

 

もちろん、乾燥肌の方の場合やひどい妊娠線が残ってしまって
いる場合など、肌の状態に合わせて使用回数を増やすことも有効です。

 

特に予防の場合には、出来るだけこまめなケアが重要です。

 

 

使用する時期

 

妊娠線予防の場合

 妊娠線クリーム 画像

 

多くの方が妊娠6カ月頃のつわりが落ち着いて、体の変化を
強く感じ始めることから、妊娠線予防ケアを考え始めるようです。

 

確かに妊娠線が実際に出始めるのは、ほとんどの方が妊娠後期の
ようですので、確かにケアとしては遅くないのかもしれません。

 

しかし、実際には妊娠線が出来るメカニズムを考えると、
体が変化する間、常にうるおい、弾力、伸び、柔らかさのあるを
保つことがとても重要だということがわかっています。

 

 

また、元々の体質などによっては妊娠初期から妊娠線が出る場合も
あるので、出来るだけ早めのケア開始をおすすめします

 

ホルモンバランスが乱れがちな産後も、1年程度は皮膚がたるんで
シワになりやすいので、クリームでのケアをおすすめします。

 

 

すでにある妊娠線ケアの場合

 妊娠線クリーム 画像

 

これは出来るだけ早い段階でケアを始めることが大切です。
時間が経てばたつほど消えにくくなり、さらに肌の老化などが
すすむことで代謝が落ちて、より自然治癒は期待しにくくなります

 

クリームの使い始めはなかなか効果を実感出来ないかも
しれませんが、肌の内側から補修するには時間が必要です。

 

焦らず諦めず、時間をかけてケアを継続するようにしましょう。

 

 

効果的な塗り方

妊娠線クリーム 画像

 

まず、お腹、胸、太もも、お尻など、どの部分をケアする場合にも
基本的には、体の中心から外側に向けて塗り広げるようにします。

 

 

お腹ケアの場合

@おへそを中心として一定方向にぐるりと円を描くように、
ゆっくりとなでて塗り広げます。

 

A下腹部から上に向けて手の平全体でなで上げます。

 

お腹のふくらみが大きくなると、下腹部が見えにくくなり、
妊娠線が非常に出来やすい状態になりますので、
しっかりと全体にクリームを塗るように気をつけましょう。

 

B最後にまた、おへそを中心に、体の脇(外側)に向けて
手の平を滑らせるようにします。

 

 

なお、妊娠中のケアは、お腹の張りを誘発する可能性があるので、
マッサージなどは行わずに、表面を滑らせるようにして、
優しく塗り広げるようにして下さい。

 

クリームを塗っている途中で、張りや収縮を感じたら
すぐに手を休めて中断するようにして下さい。

 

 

 

こちらで紹介したことは、あくまで一般的な妊娠線クリームの
使い方や使用上の注意です。

 

実際にクリームを使用してケアを行う際は、必ず商品の説明を
しっかりと確認してからご使用下さい。